真の速読|弁護士山口の勝利の鐘を鳴らすまで


ウィンベルの山口です。
このメルマガでは、「クライアントの勝利の鐘(ウィンベル)を鳴らす」というビジョンの実現を目指す中で、
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- 裁判所に提出する書類の起案、クライアントとの打合せ5件
- コンサル先訪問(2件、新潟県・香川県)
- クライアント企業でハラスメント研修
- UMass(マサチューセッツ州立大学)MBA講義
- 離婚調停出廷、WEBにて裁判出廷 などなど
さて、本題です。
本日は、真の速読というお話をしたいと思います。
今日の話は、先日のメルマガで紹介した宇都出先生の著書の話になりますので、詳細については是非宇都出先生の著書を読んでください。
私が、真の速読法と言っている速読法とは、「高速大量回転法(KTK法)」です。
この速読法は、速く大量に繰り返すという速読法です。
ようは、「1回目より2回目の方が速く読める」という当たり前な話を実践する方法です。(詳しくは、宇都出先生のこちらの動画がわかりやすいと思います。)
私が、この方法に出会ったのは、司法試験を目指して勉強をしているときでした。
司法試験は膨大な量のテキストを読んで、内容を理解する必要があります。
また、法律の勉強の特徴の一つとして、前半で学ぶことを理解するためには後半で学ぶことを理解する必要があるということです。
たとえば、民法は、一般的に「総則→物権→債権→親族→相続」という順番で学ぶのですが、「物権」を学んでいると、「相続」で学ぶ遺産分割の話が出てきたりします。
この特徴から、勉強していても理解が中途半端だと何かもやもやして先に進めず、ずっと「総則」ばかりやって、「総則」だけやけに詳しい・・・みたいな状態になっていました。
そんな時に、宇都出先生の速読法に出会い、「1回目より2回目の方が速く読める」「速く読むから理解できる」というコンセプトが素晴らしく、実践しようと思いました。
理解が中途半端でもどんどん先に進んでとにかく1回テキスト全体を読み、すぐに戻って2回目を読む・・・これを繰り返すと、驚くことにこれまで断片的だった知識がシナプスが繋がるように、全てが線で繋がる瞬間を体験できたのです。
この速読法って、資格試験とかの勉強でしか活かせないんじゃないの?と思われるかもしれません。
確かに、楽しむための読書(小説やエッセイなど)の場合は、この速読法を使う必要はないと思います。
しかし、難解な専門書、実務書や論文など今の業務で必要な読書にも活用できます。
このメルマガの読者の方、皆さんが活用できるものと思っています。
是非、興味のある方は、一度宇都出先生の本を手に取っていただき、KTK法を学んで実践してみてください。
本日は以上です。
それでは、よい一日を。
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